*四柱推命白帯 簡易版


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四柱推命入門ソフト「白帯」簡易版 Ver.1.8.3(フリーソフト)


四柱推命白帯 簡易版 サンプル画面0


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>>>Excel2007/2010/2013/2016用<ZIP圧縮:259KB>
※使用するにはマクロ機能が使えるエクセルが必要です。

おまけ : 「滴天髄闡微と窮通宝鑑評注の挙例集」(Excelファイルです。「登録シート」内にコピーして使ってください)

原寸大のサンプル画面はこちら

ブログ記事:「五行の計算法〜四柱推命白帯 簡易版式

最新更新2017/4/27(Ver.1.8.3) 操作性向上を目指して。
・黄色セルのドロップダウンリストを1クリックで出せるようにした。干支変換シートで生時不明の人にも対応させた(そのまま登録も可)。

2017/4/24_25(Ver.1.8.1_1.8.2)
・他ファイルからデータを追加した時や、オートフィルター使用時のデータ登録処理を修正&エラー対策。

2017/4/23(Ver.1.8)
・旺相死囚休の見直し(旺相死囚休の値を日ごとに少しずつ変える機能の追加)。・喜忌の条件式と力量計算の設定の調整(デフォルト設定の変更)。
・均時差計算を追加&出生地などの場所をコンボボックス化。・登録リストの作成により、データ登録&取り出しができるようになった。


そのほかの更新履歴



【ソフト概要】

四柱推命白帯の通常版から必要最低限の機能を抽出して作成した簡易版です。
ただし「初心者向け」という意味ではなく、むしろある程度、四柱推命に慣れた人向けかもしれません。
年運も出していますが、命式と大運をメインとして扱っています。

生年月日時と場所と性別を入れて命式を出すことはもちろん、任意の干支を手動で入れることもできますし、三柱(年月日)だけでの計算もできます。
また、ユーザー自身で結果を変更したり、計算設定そのものをカスタマイズすることが可能ですので、いろいろと試してみたい方には興味を持ってもらえるかと思います。

簡単な解説をソフト内の各コメント欄(赤い印が付いているセル)に書いていますので、それらを参照しながら使って下さい。

以下、画面紹介です。

四柱推命白帯 簡易版 サンプル画面0


↑「四柱推命」シート

八字から導き出される五行や比劫・食傷・財・官・印の力量配分、陰陽や調候の具合、喜忌の程度などを知ることができます。
画面中の「G」とあるところをクリックすると、大運や年運における喜忌と調候をグラフ化します。

基本的な部分はデフォルト設定として組み込んでありますが、生剋制化による力量の増減や干の変化を行いたい時は黄色の枠内の内容を変えてみて下さい。


四柱推命白帯 カスタマイズ画面


↑「ユーザー設定」シート

計算の核となる部分――旺相死囚休や蔵干の取得法、通根量などを独自に設定することができます。
よくわからない方は、ひとまず初期設定のままで使ってみてください。ソフトに慣れてきたら、気になる箇所を自由に変更していただければと思います。
上記の設定画面はVer.1.8でのデフォルトで、右上の「ここをクリックすると初期値に戻ります」を押せば、瞬時にこの設定に戻ります。

ちなみに、このソフトの場合、黄経を等分する節気蔵干と呼ばれる方式に対して、節入り日数や時間案分などで蔵干を取得します。
そのため、そもそも中気蔵干が取得・強調されることはありません。設定次第ですが、余気または本気のどちらかです。
設定次第というのは、「五行力量への反映のさせ方」で“全ての蔵干を考慮”を選べば、余気・中気の通根量も計算に関わってきます。

一方、上の画面のように「蔵干取得法」を“月令以外は本気を採用”、「五行力量への反映のさせ方」を“取得した蔵干のみ考慮”とすると、
たとえ通根量として中気を設定してもそれらは適用されず(命式にも行運にも)、全般的に本気主体の読み方になります。


四柱推命白帯 簡易版 干支変換


↑「干支変換」シート

このシートで必要なデータを入れると、自動的に四柱干支(八字)に変換して命式作成を行ってくれます。
もちろん先述したように、ここを使わなくても「四柱推命」シートで手動入力して算出することもできます。

場所は海外にも対応していますが、標準時やサマータイムによりズレてくる場合もありますので、予めよく調べておきましょう。
それと、出てくる八字は北半球用のものです。南半球の八字には諸説あるため、各自が信じる方法に従って手動で変更させてみて下さい。

ちなみに、このソフトでは以下の仕様で八字を出しています。

・定気法での暦計算
・日の境界は0時で、早子時と夜子時に分けた13刻制を採用
・真太陽時への時差補正


登録リスト1

登録リスト2

登録リスト3


↑「登録リスト」シート

横長ですが、命式作成時に表示されるデータを記録しておくことができます。最上部にある「命式作成時に自動登録する」のチェックを入れておくと、このシートにどんどん登録されていきます。
これとは逆に、左端にある「データ選択」のところで呼び出したいデータを選べば、即時にその命式が作られます(「---」となっている箇所を「取り出す」に変える)。

また、各項目にあるフィルターを使えば、様々な組み合わせでデータを検索することができます。
例えば、窮通宝鑑にあるように月支と日干のパターンで出すとか、五行の火が全体の80%以上ある人とか、食傷と官殺が大勢を占めている人とか、陰陽度の陽性と調候の数値が高い人を見つける、とか。

その他、力量合計が高い人は計算上、干支の通根・透干が多い人なので、値の高い人・低い人の特徴を調べてみる、など。
いろいろな検索の仕方を試してみてください。何か新しい発見ができるかもしれませんよ。

作成したリストをシェアすれば、判読の難しい命式について一緒に話し合ったり、勉強会で使ったりすることもできるかと思います。


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「四柱推命白帯 簡易版」の主な機能は、こんなところです。
マクロ機能の使えるExcelであればどなたでも無料でお使いいただけますので、学習の一助としてもらえたら嬉しいです。



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